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2030年12月02日
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☆大嘗祭
~おしらせ~
☆超ナメプ―祭り開催決定
★現在Hp復活のための工事中
平素より「みけねこカンパニー」の記事を御愛読いただき有難うございます。
現在のところ「GAME記事」を全般的に見直したいと思い公開を控えております。
理由といたしましては「画像」となります。著作権としては「引用」の範囲内ではありますが、昨今の情勢を鑑みて一旦は非公開としました。



















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ミケ
Author: ミケ
みけねこカンパニーCEO。
中二病を患っております☆

コメントは軽い気持ちで送ってねv

☆ゲームとかやってます☆


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@mikemangasensei


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ななしのトロルさん

彦根城は滋賀県にある天守が国宝に指定された城。1622年の築城となってますが1602年頃から井伊氏が着工。元々は近くにある石田三成の居城『佐和山城』に井伊直政が入城し、そこから部材を持ち出して半移設的に築城したのが彦根城になります(天守は大津城らしい)。と、いっても井伊直政は関ヶ原で島津隊の鉄砲でのケガがもとですぐに亡くなります。なので次の代の井伊直継からの城になります。ここから幕末の井伊直弼まで続くことになります。

天秤櫓と廊下橋
左右対象の天秤櫓にかかる廊下橋は敵の急襲を受けると落とされます。この橋を落とされると塀はかなりの高さになるので実質攻め手がなくなる。

玄宮園
四代直興の時代に作られた日本庭園。かなり広い上に彦根城をバックにすると美しいです。

彦根城博物館
実はここがポイントで井伊家の歴史があります。井伊直虎や井伊直政が歴史的には有名ですが、最も重要な人物は井伊直弼です。歴史的にみると肝心なところで暗殺された暗愚に思われがちですが、秀才中の秀才です。博物館にはそういった井伊直弼の秀才ぶりが語られる品があり、桜田門の変がいかに衝撃的であったことかがわかります。

彦にゃん
彦根城マスコット。井伊直政の赤備えの兜をかぶったネコ。この赤備えですが、元は武田信玄の武将飯富虎昌の軍が率いていたものを山県昌景が引き継ぎ、武田滅亡後に徳川方に吸収された旧武田家臣を率いたのが井伊直政というのに因む。
同じく真田幸村の赤備えも存在するが、こちらは真田家は元々が武田方のため。
ちなみに彦にゃんが白ネコの由来は二代城主井伊直孝を雷から守ったネコに因む。
彦にゃん奥が深いゼ


松本城
五重六階の天守が国宝に指定された名城。黒色の配色から烏城とよばれていますが、明治に入ると廃城寸前のところを市川量三、小林有也の呼びかけで免れた。美しい情景から現在では観光客で賑わっているので慧眼と言えるでしょう。

さて、お城ですが、戦国時代初期に小笠原氏の支城として築かれました。ここを武田信玄が侵攻し、馬場信春が深志城としたのが起源。因みに小笠原氏とは小笠原長時の代で、現代にもある流鏑馬や茶道の小笠原流弓馬礼法術の大家の一つ。
ここから馬場氏、織田氏、木曽氏(木曽義仲の子孫)と興亡を繰り返すんだけど、徳川家康に仕えていた小笠原氏に再びもどる。そこから石川数正に変わり、江戸以降は松平、水野、戸田と変遷をしていきます。


駒つなぎの桜
加藤清正が馬を繋いだとされる桜ですが、現在の桜は移設して苗を植えたもの。加藤清正は全国いたるところに伝承や史跡があるのですが、松本にすらあります。

月見櫓
徳川家光をおもてなしするために急造された戦闘用でない櫓。家光は結局は立ち寄らなかったのですが、見晴らしのいい舞台櫓になっています。

総論
とにかく美しいです。城内も城外からも綺麗に整備されています。明治に入ると廃仏毀釈という極端な近代化がなされて古いものは寺社であろうと城であろうと打ち壊せという運動があったなか、ここまで整備された城には感慨深いものがありますね。


真田太平記
池波正太郎先生の小説を待望の漫画化した作品。剣客商売や鬼平犯科帳は漫画化されていたけど、長らく真田太平記は漫画化されてませんでした。が、近年の真田丸や戦国無双などの人気から真田幸村が再認知され漫画化とあいなったと思います。
作品そのものを読めばわかりますが、まんま真田太平記です。随所に池波正太郎先生っぽさがちりばめられています。
この作品もそうなのですが、池波先生は時代劇をエンターテイメントとして描いているので、漫画という手法にすごく合っていると思います。漫画原作者が向くのかというと、そうでなく、あくまでも小説を漫画化する手法が合っていると思います。作画の細川忠孝さんのどちらかと言えば職人の作風もあいまってクォリティの高い作品に仕上がってます。原画の展示もみたけど、ほぼトーンの落としどころがわからない印刷物が展示してあるのか疑うレベルです。
あと、最近の漫画なので、女子が作中で歳をとらない(笑)
淀殿は1567年生まれ。1615年に大阪城が落城したので、48歳前後なのにカワイイですね。お江なんかもさらに若くみえますが、50歳くらいですね。

2020/09/17 (Thu) 09:15

ななしのトロルさん

大谷資料館いってまいりました。
『大谷資料館』は栃木県宇都宮市大谷町にある採石場です。宇都宮市でもかなり端の方にあって、バスで30〜40分くらいかかる山中にあります。

ほぼほぼダンジョンなわけですが、まず入る前からして景観がファンタジー世界です。

そこから資料館まで採石した後の断崖が広がっています。
資料館の近くには大谷寺の弘法大師が掘ったとされる大谷観音、その近くの27メートルの平和観音が有名ですので、是非。

で、大谷資料館。
資料館と名が付くとおり、みためは採石の資料館なんだけど、その先にダンジョンに入れる入り口があります。
石切場自体は江戸中期ころから盛んになってて、近代は掘削機を使って石を切り出していたそうです。
そのため、掘った時期で壁の成り立ちが分かります。近代にはいるまで手掘りだったそうですが、綺麗に掘削されているので、岩盤の硬さと石の貴重さがみてとれます。
あと、ここは幻想的すぎる空間なので、映画のロケや歌手のプロモーションビデオによく使われます。B'zのプロモなんかが有名。
資料館の入り口に映画のポスターがベタ貼りなのはそのためなので、どの映画がどこなのかみるのも一興。


宇都宮城
栃木県宇都宮市にあった城。現在は宇都宮城址公園に城壁の一部のみ再現されているけど、この再現度がイマイチ…

と、いうのも、掘でおおわれたうえに土手が築かれている堅固な城ですが、半分も再現されてなく、城門もない。かろうじて櫓が二基はあります。

この城で有名なのが本多正純が徳川家光を釣り天井で暗殺しょうと企てて改易されたとされる事件。
もう一つが、明治維新の鳥羽伏見の戦いの一部である宇都宮城の戦い。
この戦いは「土方歳三」が幕府軍として戦った事で、近年ではそちらの方が有名。
「鳳圭介」とともに土方歳三は宇都宮城を攻めるけど、掘りと土手ってかなり攻めにくい。そこで宇都宮城は元々は北の防備を重要視してたので、敢えてそこに攻撃を集中。戦力が偏ったところ、土方が南から少数で乱戦して落城させたと、いう経緯があります。

えっと、城をみれば分かるのですが、土手が相当高いです。
掘を渡ると狙われるし、櫓もあるのでかなり厳しいと思いますが、おそらく門の横に張り付いて土手を攻めれば勝てますね。
理由は櫓の高さが逆に死角をつくるし、土手の上にある城壁は高くはないです。おそらく江戸の制度が壁をそうさせたのでしょう。
そして、最大の問題は狭間(さま)。壁にある鉄砲穴や弓矢を射るための穴です。
掘を渡る敵には有効ですが土手の敵には効果が薄い。おそらく、いくさ慣れをしていない宇都宮側は律儀に狭間から撃ったのでしょう。
ウチが指揮官なら最初から屋根上で撃たせる。
たぶん、これだけで戦局は180度変わったと思う。ぜったいトシゾー入ってこれんかったはず。
ただ、鳳の旧幕府軍は一応は近代化した部隊なので砲術を1、2門使えるだけで、いくらでも勝てる規模の城でしかないっちゃない。対して宇都宮城は砲術を内からも高い土手で使いにくくなっている。櫓よりも中間点にショボくていいので砲台が東西1門は最低欲しかったところかな。


日光東照宮
ごきげよう薔薇様たち、ミケ・ギガンティアです。
先日は日光行ってきました。
宿敵・徳川家康を祀った霊廟です。なんかね、急に家康さをんちで遊びたくなってきまして。

恒例のちょい解説。
関ヶ原を制し、大阪城を落とした家康は天下統一を成し遂げると、すぐに亡くなっています。
遺言によると江戸の北で神として祀ってくれと言うことで、絢爛豪華な東照宮が作られることになりました。
このあたりの歴史はホームページや各種ブログなどでいくらでもでてくるので割愛いたします。
一応は境内に真新しい資料館とかもあるけど、史料的なものは少ないです。(刀剣これくしょんとかはかろうじてある。)
じゃあ、ここの何が重要なのかということは全体の建物と自然の調和がとれていること。
そして、家康公の偉さ。
神としての偉さじゃなくて、人としての偉さがある。たしかに家康公は神として祀るように言ったとされてますが、ちょっと、そのあたりはあやしい。人物を考察するとやや不自然。少なくとも本人が望んだわけでなく、政策上、やったと考えるべきかな、と。

三代家光の墓も日光に霊廟として東照宮に似せた位置にある。それに、川越厄除け大師で有名な喜多院の住職は天海で、彼は日光東照宮の造営に一枚噛んでいる。ちなみに喜多院が火災復興の際には家光が尽力しているし、その家光が生まれ、春日局が乳母として活躍した場所が喜多院。
つまり、二代秀忠をすっとばして日光には家康と家光が祀られている。他の徳川家は東京の増上寺で、大河ドラマ「お江」のとき賑わった。ウチも特別に徳川家霊廟行ったけど、気分が悪くなったエピソードⅠがある。
話が逸れたけど、家康と家光を繋げているのは天海僧正で、たしかに秀忠のときも仕えてはいるけど、家光に重用されている節はあるし、神として祀る案は、この明智光秀とも目される天海僧正が発案した可能性もあると歴史家ミケトドスはみてます。
ちなみに東照宮は家光の時代まで完成にかかっている。

あと、日光の山ん中に入って迷った。
毎度のことですが…

2020/12/04 (Fri) 13:32

ななしのトロルさん

「戦場の絆Ⅱ」今月稼働予定ですね。
ウチの近所池袋でも10日にロケテ、27日に稼働です。

しかし、ゲームセンターって景気がよくないので、絆Ⅱの稼働率がどの程度か正直分かりかねます。

おそらく、今までのマーケティングからいくとⅠは そう遠くないうちに稼働しなくなるでしょうが、Ⅰを入れていた店舗全部がⅡを入れるかというと微妙です。

そもそも絆Ⅰがある店舗は ある程度の広さと資金力がないと運営できてません。
なので、基本的に絆Ⅰが稼働している大手は絆Ⅱを導入するでしょうし、絆Ⅱの契約をしない店舗は絆Ⅰを撤去していくと思います。おそらくは、ですが、絆ⅡはⅠよりプレイできる場所は少なくなるとは思います。

まぁ、順次稼働はしていくとは思うので、人気になっていけば設置店舗も増えますが、情勢からいくと設置店は大手一強かな、と。
また、絆Ⅰも店舗によっては直ちにはなくならないでしょうが、revision4サービスを大手以外で稼働させていくのは限界はありますね。

仮に絆Ⅱが全く外れた場合は絆Ⅰの人気が再燃されるので、稼働が続く場合もあるかもしれませんが、確率的には低そうですね。
と、いうのも、筐体とネットワーク通信があってこそ成立するゲームですので、Ⅱを購入した店舗にⅠも置いておくのかは疑問です。スペースをとる機械ですので、旧型を置くメリットはほぼほぼ無さそうです。



「戦場の絆」の記事です。
絆Ⅱも稼働予定が組まれてますが、この作品は「チーム戦術ゲーム」なのですが、チームである部分とそうでない部分があります。

前回やってみて、44リボコロニーで指揮ジムとブリーフィングでアンチやる配置になったのですが、いざ試合が始まると指揮ジムが来ない。
敵タン護衛は F90火星とザクⅢ改TWAのガチですね。
これを中衛1アンチやるのは厳しいので中央からの牽制を開始します。
で、そこへ大分遅れてアンチへ指揮ジムがきました→噛まれました→拠点へ後退しました。
これは正直、遅参してきたのが悪い。
で、戦術的に言うと遅れてきて噛まれました→拠点回復はアリかというとアリ。
ただ、元々遅参しているので、戻っても拠点陥落寸前でろくに回復出来ない点と、指揮ジムのコストと機動力を考えると中央突破からのリスタート一択でしょう。

まぁ、一番問題なのはテロチャットし出して指揮ジムが拠点から出てこなくなりました。
ココまでなら、まだマシですね。
しかし、この後にも4回同名プレイヤーとマッチするのですが、ジムナイトシーカーを選択してからの開始からの拠点放置をしだす。

まあ、44なので全試合勝ちましたけど、ジムナイトシーカーのプレイヤーは最初から要らないですね。
むしろ前に出てきてもコストの無駄なので。

勝つ勝たないとか上手い下手は置いておいて、何をしに来たのかが疑問ですね。どのみち上手いプレイヤーではないのは知っているので、出てきてもムダ落ちするのは知っています。が、上手いと勘違いしてテロチャと戦闘放棄は傲慢以外の何物でもない。
まぁ、運営からBANはされるでしょうけど、絆Ⅱも稼働するので別に構わないのでしょうね。
そもそも、「遅参してきて噛まれたから他人のせいなのでプレイ放棄します」の主張が正しいとしても、自分が迷惑行為しちゃあかんやろって。

【編集後記】
おそらくというより100%こうしたプレイヤーは戦場の絆Ⅱでも出てきますね。人気ゲームなら人気なほどいますし、なんていうかプレイヤーネームやアバターの雰囲気でわかるのですが、基本的には狭量なんですよ。腕の方も平均からして下手ではないですが上手くもないです。これには理由はありますが、長いので おいおいに。

最初に述べたのですが、チーム戦術で求められる部分は協力すべき部分で、上手いか下手かは二の次ですね。そもそも上手いプレイヤーなら一人で切り抜けれますから。



艦これアーケードに於いての船速の重要性については以前にも紹介したのですが、実際にどの艦や艦種の速度になっているのかは以下の通りです。

【速力】
42ノット 島風改、タシュケント
39ノット 吹雪
38ノット 特型駆逐艦、睦月改二
37ノット 阿武隈改二
36ノット 白露型改二、朝潮型改二、雪風、大淀改、川内型改二、最上型改二
35ノット 阿賀野型、最上型、利根型、鳥海、二航戦改二、
34ノット 雷巡改二、衣笠改二、妙高改二、プリンツ、高尾型
33ノット 秋月、大鳳、ザラ
32ノット ポーラ、夕張改
31ノット 金剛改二丙、榛名改二、千歳型航、アークロイヤル
30ノット 比叡改二、霧島改二、龍驤改二、赤城改、ビスマルク、イタリア
29ノット 千歳型
28ノット 大和型、加賀改
26ノット 伊勢型改二、隼鷹改二
25ノット ウォースパイト、呂500
24ノット 伊19
23ノット 潜水艦
22ノット コマンダンテスト

基本的に史実を元に設定されていまして、駆逐艦だから全て速いや、戦艦だから遅いというわけではありません。当時の各国の技術差などが繁栄されています。又、同型艦でも公式に速度が違う場合は違います。榛名やポーラが他同型艦より1ノット速いように基本的には史実準拠です。


【速力缶上昇】
新型高圧缶+4ノット
強化型艦本式缶+2ノット
改良型缶式タービン+1ノット

【速力上限について】
駆逐艦40ノット
軽巡・雷巡38ノット
重巡・航巡36ノット
軽空母35ノット
正規空母34ノット
水上機母艦32ノット
金剛型改二、V V級31ノット
練習巡洋艦、ビスマルク
高速戦艦29ノット
伊勢型改二28ノット
低速戦艦27ノット

こちらが缶タービンを積み込んだ場合の最大船速です。缶タービンで上昇させる速度は艦種ごとに上限があります。
吹雪は39ノットなので改良型缶式タービン+1ノットで駆逐艦上限40ノットになるので、それ以上の強化型艦本式タービン+2を積んでも40ノットまでしか上がりません。
島風改などは42ノットで最初から上限を超えていますので、42ノット以上は上がりません。この上限か上限以上と上限以下では缶タービン分のスロットを消費するしないかで差が出てきますが、極端に遅い場合を除いては誤差の範囲なので、要調整です。


【編集後記】
缶タービンを どの艦にどれを装備させればいいのかの記事にしたかったのですが、速度上限に近い艦娘には基本的にはいらないと思います。タービンが必要なのは駆逐艦でいえば白露型改二や朝潮型改二クラスから36ノットなので新型高圧缶+4ノットの補正を入れるか入れないかの境目ですね。霞なら大発の枠が必要なので缶の分のスロットを使うかどうかですね。逆に秋月型は33ノットなので新型高圧缶か最低でも強化型艦本式を積んだ方がいいです。スロットは長10センチ砲ちゃんのみで可能ですが、連合艦隊ではカード重ねる余裕があまりないので(あっても元改カードに重ね改とNカードの計3枚)装備枠で対空値を底上げする必要もあります。

一番ヤバいのはコマンダンテストですね。
最低22ノットで水母が32ノット上限なので10ノット差を埋める必要があります。
新型高圧缶2つと強化型艦本式1つで上限の32ノットになれます。しかし仮にも航空戦がメインの艦でスロット3は戦力外になります。なので新型高圧缶2つまでが採用基準ですね。さすがに30ノットあればボーダーラインなのですが、それでも厳しいと言わざるおえないです。
水母に限らず、空母系はスロットが生命線なので船速の速い二航戦は採用価値が高く、アーケードでは評判が芳しくはない装甲空母も船速こみで継戦能力を考えると悪い選択肢でもないかな、と。


E-4-A シャングリラ探索追撃(輸送作戦)
重巡航巡2隻以上
駆逐艦2隻以上

あくまでも輸送作戦なので駆逐艦はドラム缶積みで。編成縛りも少ないので駆逐は島風と大発動艇の霞改二を採用。残り4枠には対空対策で「鈴谷」、大発で「軽巡阿武隈」を採用したいですが、火力不足部分は「熊野」か「プリンツ」で補う。重巡枠は「摩耶、鳥海」。
BOSSは重巡棲姫なので楽ではない。


E-4-B シャングリラ探索追撃(殲滅作戦)
航空装母、戦艦航戦より任意の1隻以下
軽巡1隻以上
駆逐2隻以上

軽母を入れないとダメなので「龍驤」、駆逐2枠に「島風」と「霞改二」ですね。
BOSSは「空母棲姫」なので「榛名」を採用。残り1枠を「金剛」にするか「摩耶」にするかで、金剛を採用するなら「霞」を「秋月」でいいかもしれない。おそらくは重ねなくても攻略は可能ですが、秋月は重ね推奨。


E-5 南太平洋を抜けて
第1艦隊
戦艦航戦、重巡航巡、軽巡雷巡 2隻以上
戦艦航戦4隻以下
重巡航巡4隻以下
航空装母1隻以下または軽母2隻以下
禁止:潜水潜母

第2艦隊
軽母1隻以下、水母1隻以下
高速戦艦2隻以下、重巡航巡2隻以下
軽巡1隻固定
駆逐2隻以上
禁止:航空装母、低速戦艦、航戦、潜水潜母


まず第1艦隊は戦艦と巡洋艦を2隻以上4隻内にします。以上以下なので4隻は必要です。
基本的には南方棲鬼を相手するので、第1艦隊は昼戦突破用ですね。「大和」「ビスマルク」「プリンツ」「鈴谷」で、軽母を2か正規空母を1で採用枠がイコールになってますが、軽母が2隻もいないので正規空母及び装母「瑞鶴」採用。こうすると1枠が余るのですが、「駆逐艦ヴェルヌーイ」にバルジを装備させて採用。

第2艦隊は何故か軽母と水母が1隻ずつ枠があります。「龍驤」と「コマンダンテスト」を採用はしますが、第2艦隊で航空部隊を編成するのは厳しい。
軽巡が1隻固定「阿武隈」駆逐艦は2枠なので「島風」「霞」。
おそらく昼戦で決着をつけるので高速戦艦が2隻の「金剛・榛名」で6隻が埋まりますが、金剛は自由枠として重巡も視野に入れます。



E-6-A 決戦南太平洋海戦(第1ゲージ、第2ゲージ、追撃戦)
第1艦隊
航空装母軽母より任意の2隻以上4隻以下
戦艦航戦2隻以下
禁止:潜水潜母

第2艦隊
軽母1隻以下、水母1隻以下
高速戦艦2隻以下、重巡航巡2隻以下
軽巡1隻固定
駆逐2隻以上
禁止:航空装母、低速戦艦、航戦、潜水潜母

第1ゲージから第2ゲージ、追撃戦の3種ありますが編成枠は同じです。
ただ、第1ゲージが陸戦ぽっぽ大人なので、それに対応して大発動艇を入れます。
第1艦隊は航空が2隻以上4隻以下ですが2隻で編成。「瑞鶴」「翔鶴」。
戦艦が2隻以下枠なので「霧島」と「比叡」を速度面から採用してもいいかもしれない。火力が不足しそうなら「大和」と「ビスマルク」を再び採用。
あとの2隻ですが、壁役の「重巡プリンツ」と大発動艇「阿武隈」を採用。

第2艦隊も軽母と水母なので「龍驤」「コマンダンテスト」採用(というか他にいない)。高速戦艦が採用枠なので「金剛・榛名」ですが、場合によっては回避力から榛名を第1艦隊にして、「霧島」を第2艦隊に引っ張る必要ありですね。ただそれも重巡と枠を取り合う結果になりますが…。
駆逐艦については「秋月」と「霞」です。

第2ゲージ以降については南太平洋棲姫なので洋上戦です。第1艦隊の阿武隈さんを火力枠の重巡に入れ替えます。
第2艦隊は駆逐艦を霞から変更予定かな、と。

2021/07/04 (Sun) 23:54